ミニシールド工法研究会

工法概要

快適生活空間を創造するミニシールド工法

ミニシールド工法は、小口径を対象に開発された創造性と信頼を兼ね備えたトンネル工法です。より信頼性の高いライフラインの整備、拡充という時代のニーズにマッチし、延長も年々増加しております。私たちは、あらゆる分野への展開に積極的にアプローチし、ユーザーの様々なニーズにお応えできるミニシールド工法を目指しています。

工法の特長

  • 長距離

    長距離施工が可能です。1スパン1,500m以上を楽々施工できます。
    近年は周辺環境への配慮から、施工距離が長くなってきています。

  • 安定性と強度

    ボルトレス三等分割セグメントによるトンネルの構築は、安定性が高く、優れた強度を持っています。

    安定性と強度
  • 曲線

    施工延長が長くなると共に曲線施工が増えてきています。これらのニーズに対応すべく、曲線半径R=10mの急曲線施工が可能です。

    曲線
  • 低コスト

    二次覆工が不要であることから従来のシールド工法に比べ、短工期と低コストの経済性に優れた工法です。

    低コスト