立坑を掘れない場所での長距離推進を可能にした
特長
長距離施工に対応するため、カッタービットは途中で交換しなければなりません。
ミニシールド工法では、道路事情や周辺環境問題に対応するため、カッタービット交換用立坑の築造を行わずに、最小口径である仕上がり内径1,000mm用ミニシールド掘進機のカッタービットをシールド機内から交換することを可能としました。